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顔が大きい男が少しでもあらがう方法 顔を小さく見せるコツや髪型とは

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人生において容姿ほど大事なものはないように思われます。

 

容姿がよければそんなに努力しなくてもモテますし、モテることによって自己肯定感が高まり幸福感も高まる。

 

その結果人生はやる気に満ち溢れ、結果として人よりも努力でき、またその結果として成功する可能性も高くなる。

 

人生の好循環が生まれるわけですね。

 

一方で容姿が悪いとその逆の経過をたどりやすい。

 

性格が歪んでしまい、厭世的になってしまう。

 

稀に、そのコンプレックスをバネに努力できる人もいるのですが、心の底からやりたい!と思うことに対して熱中し打ち込んだわけではないので、

 

得られた知識やその努力によって得られた人格は、何か少し歪んだ感じが残るのです。

 

アドルフヒトラーも、画家になれなかったコンプレックスから色々と政治、思想的勉強に励んだわけですが、その知識は非常に偏ったものでありました。

 

さて、前置きが長くなりましたが、特に男性にとって、「顔が大きい」という問題ほど頭を悩ますものはありません。



顔が大きい人あるある

Witizia / Pixabay

無論、私コアトルも、例に漏れず顔が大きいのですが、ここらで顔が大きい人の悩みを一通り網羅しておきましょう。

服が何をきても似合わない

Alexas_Fotos / Pixabay

マネキンを見て見ますと、非常に顔が小さく、8頭身かそれ以上の人間を想定して作られていることがわかります。

 

もちろん8頭身の人などそうそういませんが、顔が大きいとまあ5.5頭身くらいになってしまうのですが、こうなるとどんなおしゃれな服も似合わなくなる。

 

否、おしゃれな服ほど似合わないのです。

 

なのでファッションにも興味がなくなり、いつも芋っぽい格好で過ごしてしまう。

髪の毛を伸ばしたくなる

54118 / Pixabay

顔が大きい、という時、問題は大きく2つに分かれます。

 

顔の面積が広い、ということと、頭が大きい、ということです。

 

顔が大きいと一般に言われる人は、大抵両方の特徴を兼ねそろえているのですが、特に気になるのは顔の面積です。

 

顔の面積が広いとどうしても髪の毛で隠したくなる。

 

これは女性でもそうでしょうが、前髪をできるだけ頬のあたりが隠れるように下ろしておけば、結構顔が小さく見えるものです。

 

男性がやるとただのキモ男の典型、みたいになるのですが、そうと分かっていても、髪の毛で顔を隠したくなる。

 

また、それの味をしめると、今度は髪の毛で隠れていない、あらわになった顔を見るのが非常に怖くなってしまう。

 

こうすることで益々コンプレックスの度合いが高まり、性格が歪んでいくのです。

デコが広くまたハゲに見られやすい

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顔の面積が広い、ということはおでこの面積も広いということになります。

 

このせいで何故か前髪が後退しているように見られがちです。

 

また、頭が大きいせいで、髪の毛の密度が必然的に低くなりやすい。

 

人間の毛穴の数、というのは生まれて死ぬまで変わらないそうですが、平均すると大体10万本ほど生えているらしい。

 

しかし頭が小さければ、この10万本が所狭しと生えているのでありますが、頭が大きいと、密度が低くなって、毛と毛の間の間隔が広くなる。

 

このせいで、やはりハゲでもないのに、ハゲと見られてしまう傾向にあるのです。

写真写りが悪い

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顔が大きい人は、それだけ顔が立体的である可能性が高い。

 

また、顔が大きいということは、なんというか、顔を見るときの角度によって変化する印象の多様性が、顔が小さい人よりも大きい。

 

要は、あまり見慣れていない顔の角度が多く、その結果、写真を撮った時に、自分の知らない角度から見た自分の顔が写っている場合が多い。

 

その結果、写真写りが悪いように思うのです。

顔が大きい男性が少しでもまともに生きていく方法

LaBruixa / Pixabay

さて、顔が大きい人の悩みは尽きませんし、上記以外にもまだまだあるのですが、ネガティブな話は置いておいて、いかにして顔が大きいということの悲劇から目をそらし、

 

また周りの目をごまかすか、ということを紹介いたします。

背筋は伸ばせ

PinSharp / Pixabay

顔が大きいと、顔の重みで猫背になりやすい。

 

猫背になると背が低く見え、せっかく6頭身くらいのところ、5.5頭身くらいに見えてしまう要因にもなる。

 

だから背筋を伸ばすことが大切です。

靴は絶対厚底を履け

XavierParidaens / Pixabay

これも背筋の話と関係しますが、結局背が高い方が、顔の大きいことによるネガティブな印象は軽減されます。

 

あなたが165cmではなくて、185cmもあれば、同じ顔の大きさでもその印象は全く異なるのです。

 

最近はおしゃれな靴ほど、厚底の靴は少ないのですが、そういう流行に惑わされず、おとなしく大人びた革靴を履いておくのがよろしい。

 

革靴は厚底が多いですからね。

 

コアトルはいつもリーガルの靴を愛用しています。

 

丈夫でかつ厚底が多いので、これで2cmは背が高く見せられます。

 

関連して申し上げれば、家ではスリッパを履くのがよろしい。

 

普段外出時に厚底靴を履いていると、家に帰って裸足になった時に、やたらと自分の背が低くなった気がして気が滅入ります。

 

それを緩和するために、スリッパを履くのが良いのです。

服装はサイズがフィットしたものを選べ ただし襟元がきついポロシャツは着るな

422737 / Pixabay

服装選びは非常に難しいのですが、服、というのは本当に不思議なもので、同じように見えても、種類によって着たときの印象が全然違います。

 

消去法で言えば、まずタートルネックとか、あるいは襟元のボタンを上まで閉めないとだらしなく見えてしまうようなポロシャツとかああいうのは避けましょう。

 

文字通り、自分の首を締めるだけです。

 

推奨されるのは、肩幅が広く見えるような服です。

 

こうすることで、上半身と顔の比率がバランシングされ、幾分シルエットの歪さが緩和されるのです。

筋トレで肩幅を大きくしろ

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今述べたように、顔が大きい場合でも、身長を含めた体格とのバランスがある程度整っていれば、見てくれはそれほど問題になりません。

 

身長を高くすることは、せいぜい厚底靴を履くくらいしかできませんが、肩幅というのはトレーニング次第でかなり大きくできます。

 

別にゴールドジムやライザップに行く必要はありません。

 

ひとまず水を入れればダンベルになるやつなどを買って、ひたすら肩や腕を鍛えましょう。

 

こうなれば似合う服も増えますし、スーツを着た時も非常にカッコよく見えるようになります。

 

オススメはコアトルも使っているこのウォーターダンベルです。

髪はできるだけ短めに

髪型は先ほども述べたように、心理的には伸ばしたくなるのですが、ぐっと我慢しましょう。

 

結局顔が大きいと頭も大きいわけですが、髪を伸ばせば伸ばすほど、ますます頭が大きく見えてしまう。

 

顔の面積を小さく見せるために、髪を伸ばしてしまうと、かえって頭の大きさが目立ち、宇宙人、グレイみたいな印象を与える結果にもなりかねない。

 

そういうわけですから、できるだけ髪は短い方が良いのです。

 

もちろん、坊主はいけませんよ。

 

髪の側面がもわっと広がってしまうと、ますます頭が大きく見えてしまうので、前髪は短めにして、横はツーブロックみたいにするのがいいかと思います。

眼鏡は韓国人風のでかいやつを

Hans / Pixabay

顔が広い場合、JINSのPCメガネみたいな細長いレンズのものをつけると、同じように顔の広さとのバランスが取れず、顔が大きいのが目立つ。

 

そのため、顔の面積に合わせ、メガネの面積も大きいタイプのものに変えるようにしましょう。



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