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腫れぼったい奥二重は一重も同然 一重は普通より10倍損をしている 整形費用は親が出せ

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すでに当ブログでは何度も言っていますが、私コアトルは世の中のコンプレックスの原因となる身体的特徴をかなり多く持っています。

○ハゲ
○チビ
○髭が濃い
○胸毛が濃くボーボー
○その他体毛全体が濃い
○ブサイク
○短足
○顔が大きい
○けつあごである
・・・

ちょっと思いつくだけでもこれくらいは余裕であります。

■参考記事
けつあごは絶対に触るな悪化する 整形以外完治は不可 気にしないのが一番
前髪が薄くハゲ傾向にある男性の対策法 髪の洗い方を見直してみよう
私の青髭格闘遍歴 髭コンプレックスと青髭対処法について
体毛が多い人へ 体毛を薄くする方法とコンプレックスの解消法
鼻のコンプレックスでセルフイメージが低くなり成功出来ない 整形以外で鼻を高くする方法は?

このうち「ブサイク」に焦点を当てますと、ブサイクの要因にも色々あることは皆さんご存知でしょう。

 

すなわち、顔が大きいだけでなく、鼻が低い、頬骨が出っ張っている、けつあごである、青髭が目立つ、デコが広い、ハゲである、、、

 

そしてもう一つブサイクの要因として有名なのが、「一重である」ということです。

一重は何故ブサイクの要因なのか

AnandKZ / Pixabay

一重というのは元来美人の一要素であったと思われます。

 

例えば平安時代に絶世の美人であると謳われた小野小町などの肖像を見ましても、

 

目は限りなく細く描写されているのがわかります。

出典:小野小町を5分で知る!顔もほんとに超美人だったの?

他の美人画を見ても、あらゆる絵画において、美しいとされる女性の目は、閉じているかと思うくらい細く描かれている。

 

こういうわけですから、一重の人々は私を含めて、生まれた時代が悪かったとしか言いようがない。

 

それだけで運命を恨むに値する悲劇ではありますが、嘆いてばかりいても仕方ありません。

 

もっとも美人の基準、というのは時代とともに移り変わるものですから、そう遠くないうちに、一重の方が二重のぱっちりお目目を持った人よりも、

 

人気が出るような時代が来るかもしれません。

 

しかし少なくとも数年のうちにそんな時代が来るとは思えませんので、やはりここは自らを時流に合わせる努力をしなければならないように思われます。



奥二重だから大丈夫は強がり 一重は何故問題なのか

実のところ、コアトルは一重、というよりは奥二重です。

 

ただ奥二重にも色々ありまして、二重の仲間入りが許される奥二重もあれば、問答無用で一重にカテゴライズされる奥二重もありますね。

 

当然コアトルは後者の方なのですが、結局これでは二重の恩恵は受けられないのです。

一重ならばブス、というわけではないけれど、、、

まず勘違いしてはいけないのは、一重なら100%ブサイク、というのは誤りでしょう。

 

95%はブスでしょうが、中には一重の美人もいるものです。

 

モデルの黒木メイサさんなどは好例でありましょう。

まあ彼女はスペイン人の血が入っていますから、小顔ですし他のパーツもしっかりしています。

 

ですので逆にいうと、目以外のパーツが悪ければ、一重でも美人だったりイケメンになる可能性はさらに小さくなってしまう。

 

さらに逆に、二重であれば、他のパーツがイマイチでも雰囲気イケメンや雰囲気美人には簡単になれるということなのです。

一重の最大の問題点は目つきが悪くなること

一重であればブスの可能性が極端に高まってしまう、という問題の他に、一重にはもう一つ欠点があります。

 

それが、「目つきが異様に悪く見られてしまう」というものです。

 

人間誰しも、四六時中目を見開いて、希望に満ち溢れた目つきで生活を送れるわけではありません。

 

やはり油断すると、ボーッとしたり、まぶたを落としてしまったりするのですが、

 

こうなると二重ならそれでも可愛く映るのですが、一重だとただの目つきの悪い犯罪者に見えてしまう。

 

これによって他人からの印象も悪くなってしまいます。

 

昔、人は見た目が9割、というかなりキャッチーなタイトルの本が流行りましたが、

 

これもやはり真理の一端をついていることは間違いない。

本当は素晴らしい性格だし、能力もあるにもかかわらず、一重であったばっかりに、いらぬ悪評を持たれ、

 

恋愛や昇進のチャンスさえ不意にしてしまうかもしれません。

一重は写真写りも変になる

人間、少なからず容姿にコンプレックスを持っていると、写真を撮られるのはかなり嫌なものです。

 

後々にまで残りますから、自分を少しでも良く見せようという気持ちを抑えることができないのです。

 

そこで一重の人は(コアトルもそうですが)、写真を撮られるとき、目を意識的に大きく見開いてしまう

 

少しでも目を大きく見せよう、という努力なのですが、後で写真を見ると、自分だけ変顔で写っているようにしか見えない。

 

ちょっと目を大きく見せようとしただけのつもりが、何やら見てはいけないものを見たような顔になっていて、

 

おでこにはシワがより、眉毛は八の字になっていたりして、とても見れたものではない。

 

こういう副作用があるのも難点の一つです。

一重は簡単に整形できる 親が費用を出すべき

こういうことを言うと身も蓋もないのですが、一重と言う問題は、ややもすればその問題が矮小化されてしまうことが多いのですが、
(それも個性だ、とか親からもらった体だから、とか)

 

その割にデメリットが多すぎるのです。

 

一重であることを気にしすぎた結果、醜形恐怖症のような症状が出てしまい、外出が怖くなったり、

 

イライラでグレてしまったり、家庭崩壊にまでなる危険性だってあるのです。
参考:そのコンプレックス身体醜形恐怖症じゃないですか? 症状と対策 整形した方がいい場合も

 

だから一重は思い切って、せめて高校と卒業と同時くらいのタイミングで整形してしまうのがよろしい。

 

二重への整形などはもはやコモディティ化していますから、費用も安くリスクも少ない。

 

にもかかわらず得られる利益、と言うものは極めて大きいのです。

 

例えば、一重まぶたの整形で実績のある大塚美容形成外科の場合ですと、90,000円から施術が可能です。



まあしかし90,000円ですとこれ、高校生のバイトで貯めるには結構大変だったりもします。

 

一方で、学生の間ですと、学割が効くので、学生のうちに整形しておく、と言うのも不合理な話ではないのです。

 

一重で悩むあなたが男性であれ女性であれ、一重による不利益、と言うものは想像以上に大きい。

 

金額に換算すると、何億という可能性だってあるのです。

 

一重をコンプレックスに感じたばっかりに、暗い性格になりそのせいでチャレンジ精神が削がれてしまい、

 

何もかも厭世的になって抑うつ的に人生を送ることになってしまったばっかりに、

 

いい大学に入って起業するチャンスを棒に振ったかもしれませんし、お金持ちと結婚するチャンスを台無しにしたかもしれません。

 

ですから、私はもう二重まぶたへの整形くらいなら、親が立替えても良いと思っています。

 

自分が生んだ我が子ですから、かなり抵抗があるかもしれませんが、二重にするくらいなら大した整形ではありません。

 

しかも、何も親御さんだって悲観することはないのです。

 

そもそもこんなにも二重のぱっちりした目を礼賛してありがたがっている狂った世の中が悪い。

 

日々登場するかわいい、綺麗な女優やモデルはほとんど例外なく目が大きく二重です。

 

こういうことをするので、世の中もそれが当たり前だと思って勘違いしてしまう。

 

偏向的なマスメディアのせいで、10万円近いお金を整形費用に払うのも馬鹿げている気分になりますが、

 

しかしやはりそれによって回避できる損失は、その費用よりもはるかに大きいのだ、ということを理解する必要があるのです。

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