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会社帰り 疲れて自炊などする気になれない時にオススメの簡単男飯3選

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コアトルはサラリーマンですから、平日はやはりそれなりに遅い時間に帰ることになります。

 

しかも通勤に50分程度かかりますので、仮に夜6時半に会社に出たとしても、7時20分とかになる。

 

一般的な帰宅時間に比べれば早い方かもしれませんが、いくら早く家に帰り着こうが、ぶっちゃけた話、一から自炊をしようなんていう気など、

 

サラサラ起きないものでございます。

 

朝家を出る時、「今日は早く帰って自炊しよう」と決意をしても、結局家に帰ると諦めてしまう。

 

肉体労働ならばいざ知らず、ただのデスクワークなのに、なんであれほど疲れるのかは不思議でなりません。

 

風呂すら面倒で入らなかったりするほどですが、、、

 

しかしこういう疲労感満載の会社帰りでも、なるべく省力的に自炊をすることができるレシピがありまして、今日はそれを紹介していきたいと思います。



簡単男飯1 豚キムチ

vjaossla / Pixabay

先に言って起きますと、3つともドがつく定番ですから、特に目新しいものはありません。

 

1つ目は定番の豚キムチ。

材料は以下の通り。

・なるべく脂肪分いっぱいの豚バラ肉。(安ければ安いほど美味しい。)
・キムチ(こくうまキムチで十分だが、こだわる人には成城石井の白菜キムチがオススメ。)
・玉ねぎ(半分〜1個。疲れてるのに目がやられるのがストレスな方でも、半分は頑張って切りましょう!)
・昆布つゆ(ヤマサのがベスト)
・ごま油

 

材料はこれだけ。あとは、玉ねぎ、豚肉の順に炒めて、キムチを入れてもうちょっと炒めてから、さらに昆布つゆを垂らしてまた少し炒めて、

 

最後にごま油を一回しして香りづけ。

 

これでご飯何杯もいける男飯の出来上がり。


簡単男飯2 カレー

melvinchia / Pixabay

「カレー?作るの面倒じゃん」と思ったあなたは男のくせに料理センスがあると言って良い。

 

確かにカレーは作るのが結構面倒というか時間がかかります。

 

なのでこれは、ちょっとタイトルからは逸脱するかもしれませんが、土日にまとめて作るのがよろしい。

 

作っておけば、平日は温めるだけで食べられる。

 

しかもカレーは美味しいので、毎日食べても飽きないでしょ?

 

ご飯さえ炊いておけば、あとはこちらのものです。

 

このブログは別に単位が欲しいわけではないので、カレーの作り方を事細かに書くことはしませんが、

 

ワンポイントアドバイスとしては、

①玉ねぎはたっぷりと、かつ飴色になるまで弱火でしつこく炒めること
②カレーのルーは複数の種類を合わせて使うこと

の2点です。

 

①は最重要ポイントで、これができないと、あとの工程でどれだけプロフェッショナルなことをしても、

 

美味しいカレーにはなりません。

 

②については、じゃあどれを選べば良いのだ、ということになりましょうが、オススメは、ゴールデンカレーと熟カレーです。

 

どちらも辛口がオススメですが、ゴールデンカレーは夏が近づいてくると、「バリ辛」という種類が出ますので、これが一番のオススメです。

 

なぜカレーの種類を複数ブレンドする方が美味しいかといえば、まあつまり、人間の交配でも血は遠ければ遠いほど良いとされているのと同じでしょう。

 

ハーフの子は可愛い、またはイケメンが多い一方で、近親結婚を繰り返すと、奇形の確率が高くなってしまうのと同じ理屈なのであります。


簡単男飯3 焼きそば

flaviasaad0 / Pixabay

焼きそばなんて晩御飯にならないと思ったあなたには、是非試して欲しい焼きそばがあります。

 

既に当ブログでも紹介している、富士宮やきそば、という種類の焼きそばです。

 

この焼きそばがいかに素晴らしいかは、【おすすめ】お取り寄せB級グルメの最優秀賞はマルモ食品工業の富士宮やきそばに詳しく書いておきましたので、こちらを参照いただければと思います。

 

もしあなたが関西人ならば、これをおかずにご飯と食べても良いでしょうし、関東出身の人でも是非ご飯と一緒に食べて欲しい。

 

これに豚キムチで余った成城石井のキムチがあれば、尚の事、素晴らしい男飯ライフが待っている事請け合いです。



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