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舌や口の奥を噛むといろんな意味で痛い 特にテレビを見ながら食事をするのは戒めるべし

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コアトルは小学生くらいの時から、舌や口の奥を噛む癖がありました。

 

こういう場合、もちろん無意識に噛むわけですから、噛む力については一切手加減がない。

 

ひどい時には、本当に「ガリっ」という音がして、直後に口の中に鉄っぽい血の味が広がります。

 

こうなってしまうと、口の中の怪我ということもあり、なかなか治りませんし、口の中に入れる食べ物は全て刺激物となるので、

 

痛みが治らず、せっかくの食事も全然楽しむことができなくなります。



舌や口の中を噛んでしまう原因

moritz320 / Pixabay

ざっと調べたところ、舌や口を噛んでしまう、という悩みがある場合、その原因はいくつかある模様です。

○ストレス
○疲労
○肥満
○噛み合わせ、、、

 

などなどが主に紹介されやすい理由であります。

 

ストレスや疲労が原因の場合、要は食べている時も、食べることに集中できないので、注意散漫になり、

 

謝って舌を噛んでしまうということらしい。

 

肥満の場合、顔の肉付きもよくなった結果、太る前にはなかったはずの場所にまで口の肉が進出してしまったが故に、

 

口の中を噛むリスクが高まってしまう。

 

あとは噛み合わせ。やはり普通に口を開け閉めした時に、歯が舌や口の奥の肉から遠い方が噛むリスクが低いわけですから、

 

噛み合わせや歯並びが悪いと、逆にリスクが高まってしまう、というわけです。

テレビを見ながら食事するのが一番危ない

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しかし、タイトルにも書いたように、コアトルが思う一番の原因は、テレビを見ながら食事をすることです。

 

特に、テレビに向かって正面を向いて食べるのではなく、横を向かないとテレビを見ることができない状態で食事をするのは、

 

非常に危険です。

 

横を向きながら食事をすると、当然顔が向いている方の奥歯と口の中の奥の肉とが、より近接するわけです。

 

しかも意識は食べることよりも、テレビを見る方に向かっているので、注意散漫という面からも、噛んでしまうリスクが高まっているわけですね。

 

コアトルは子供の頃からこの過ちを何度も繰り返した結果、今では口の奥はなにやらあるはずのない突起のようなものが存在します。

 

いわゆる古傷というやつでしょう。

 

そしてまた、この突起自体が歯に近接してしまう原因になるので、益々噛んでしまうリスクが高まる、という悪循環に陥ってしまうのです。

 

こういう過ちを繰り返さないために、特に幼い子を持つ親御様には、テレビを見ながら食事をする癖は絶対につけさせないようにしていただければと思います。

 

一番良いのは食事の時はテレビをつけないことであります。

舌や口の中を噛むことの最大のリスク

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コアトルがここまでいうのには理由がありまして、実のところ、

 

非常に極端に言ってしまえば、舌や口の中を噛むことで、最悪の場合、死に至るリスクがあるからです。

 

これは昔から言われていることですが、舌を噛むとそこから細菌、ばい菌が入ることによって舌癌になってしまうリスクが少ないながらもあるようです。

 

舌癌の原因自体は未だよくわかっていませんが、噛むことによって傷ついた部分から化学物質が入ったり、細菌が入ってしまうことにより刺激され、

 

それが繰り返されることで舌癌になる恐れがあるとの説もありますから、噛むだけで癌になるなんて、、、と安心してはいけません。

 

口の奥も同じですが、細胞に刺激を与えると細胞が突然変異する、という説もすでに学会で支持された有力な仮説です。

 

刺激惹起性多能性獲得細胞、いわゆるSTAP細胞にまつわる話が、小保方さんたちの研究に絡んで話題になりましたが、

 

これも元々は、細胞に刺激を与えると何らかの変化が生じる、という事実から出発した学説です。

 

舌や口の奥には、別に刺激を与える必要などないわけですから、不要な刺激を避け、最悪癌になるリスクを避けるためにも、

 

口や舌を噛む癖がある人は、早めに改善をした方がいいと思われます。



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