彼女が出来たら注意したい女性心理 「女性は男性の何倍も相手の事を思っている」ということ

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コアトルの心理学探究

コアトルのような経験の浅い醜男がこのような事を申し上げるのは、差し出がましくかつ誠に生意気ではありますが、

 

やはりそれなりに人生を歩んできて、それなりの歳になって、それなりに多くの女性とも恋愛談義をしてきて、

 

各人のご意見に通底するような、「これは真理だな」と思うものがあるのです。

 

それが、タイトルにも書きましたが、簡単に言えば、女性は男性のことを、男性が女性のことを思う気持ちの何倍も想っている、ということであります。

 

そしてこれは実のところ、男性が表明する女性への愛情というものは、男性が思っているよりも女性には伝わらない、ということを意味するのです。

 

この辺りのことを、もう少し詳しく掘り下げてみようというのが今回のエントリの目的です。



彼女が出来たら考えて欲しいこと

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世の中のあらゆる人間関係の中で、男女の関係ほど複雑で難しいものはありません。

 

この異性間の人間関係のみに焦点を当てた芸術作品が生み出した金銭的価値は、古代の時代から換算すればそれだけで天文学的な数字になるでしょう。

 

そのような神秘的な人間関係である男女の関係において、特に初めて彼女が出来た時や、まだ異性経験が浅いときに、

 

どうしても男性は女性というものを誤解してしまいます。

 

これは男性、女性に限らず、どうしても自分本位に物事を考えてしまいがち、という人間の特性からくるので、恥じることでもないですし、しょうがないことなのですが、

 

この誤解が積もり積もると、どこかの段階でひずみが入ってしまい、最悪破局、別れという事態になってしまうのですね。

 

「女心は秋の空」とよく言います。元々は、女性の方が男性より移り気だ、ややもすれば「不埒だ」というようなニュアンスでも使われてしまいがちな言葉かもしれませんが、

 

実のところこういう故事成語が存在すること自体が、男性が女性の心を歴史的に十分理解仕切れていない、ということの証左のようにも思います。

「女性は四六時中好きな人のことを考えている」と言って差し支えない

こんなことを言うと、絶対進歩的な、フェミニスト系の人達に怒られるかもしれませんが、それでもコアトルは敢えて申し上げたい。

 

「女性は四六時中好きな人のことで頭がいっぱいである」と。

 

もちろんこれは比喩、例え話でして、彼氏がいる女性が、厳密なレベルで、年がら年中、彼氏のことを考えているのだ、などと言うつもりはありません。

 

私が声を大にして言いたいのは、男性は、そのように考えておいて(つまり彼女は四六時中自分のことを考えてくれていると考えておいて)なんの損もないと言うことなのです。

男女それぞれが抱く愛情の決定的な違い

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実際のところ、女性は男性よりもはるかに長い時間、彼氏のことを考えています。

「次のデートはどこに行ったら楽しいかな。」(あるいはタイプによっては、どこに連れて行ってくれるかな、と考える女性も多い。)
「今度機会があったら手料理を振る舞いたいな。何を作ったら喜んでくれるかな。」
「彼氏、今後あったとき、私が髪の色を変えたの気づいてくれるかな。。当然気づいてくれるよね。」
「今日何してるかな。仕事忙しいのかな。」
「彼氏、昨日夜遅かったけど、今日は朝起きれたかな。」
「次の彼氏の誕生日、何プレゼントしようかな。」
「次の私の誕生日に彼、何をプレゼントしてくれるかな。」

などと言ったことを、仕事の休み時間に、歯磨きの時間に、風呂に入りながら、トイレに行きながら考えている。

 

いや、考えてくれている。

 

一方で、はっきり申し上げて、男性はここまで女性のことを考えたりはしません。

 

いや、考える人もいますけど、付き合って3ヶ月も経てば、こんな風には考えたりしないのです。

 

しかし、しかしですよ!、

 

男性は女性ほど、相手のことを考えないからと言って、男性の方が女性よりも相手を思う気持ちが薄いか、と言うとそうではないのです。

 

少し結論を急ぐ形にはなりますが、誤解を恐れずに申し上げれば、

○女性はどれだけ長い時間相手のことを思っているか、を重視する。(それゆえに、常に自分のことを想っていれば絶対しないような行動を男性がするとすごく怒る。)

○男性は、どれだけのことを相手にしてあげたか、を重視する。

 

女性の重視する愛情が、精神的観念的なものであるのに対して、男性が重視する愛情はむしろ物理的なものであるとも言い換えれるかもしれません。

 

つまるところ、よく小説や恋愛漫画なんかを読んでいると、こう言うセリフを耳にします。

 

男性が「俺があれだけ高価なプレゼントを買ってあげたのに、なんだよあっさり振りやがって!」

あるいは女性が「あの人ったら隣の部署のB子ちゃんとニヤニヤ話しちゃって。その上(こっそり!)二人で食事に行ったらしいわ。これは浮気よ。許せない。絶対に別れる。」

 

これ、主語を入れ替えたらどうでしょう。

 

女性が、あんな高価なプレゼントを買ってあげたのに男性に振られてイライラしていたら、なんか男勝りでかえって好感度アップかもしれません。

 

あるいは男性が、彼女が隣の部署のCくんと楽しそうに話しているのを見て「浮気だ」などと放言したら何か滑稽な感じがしませんか?

 

普通は、「おおお、Cくんよ、僕の彼女と話するのがそんな楽しいかい。そりゃそうだろうな、可愛いもんな。でも、A子は俺のものなんだよ。ふふっ」

 

って思うのが普通なんですね。

 

話を元に戻しますと、このような男女間の、愛情というものに対する考え方の根本的な違い、これが恋愛における悲劇の原因の9割を占めると言っても過言ではありません。

 

だから、特に男性は、女性が常に自分のことを想ってくれている、という風にいつも考えておかないといけません。

 

ちゃんとそういう風に思えていれば、自然と感謝の気持ちが出る、ありがたいな、と思う気持ちが、自然に相手に伝わるはずです。

 

その延長線上に、プレゼントなりなんなりがあればよろしい。

 

女性は自分の気持ちを男性以上に重視するゆえに、相手の正直な気持ちにも、大変に敏感なのであります。



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