頬骨が出ていて顔が益々大きく見える悩み 石より硬いこの骨になす術はないのか

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コンプレックス

コアトルは、もう何度かこのブログでも申し上げているように顔がでかいのがコンプレックスであります。

 

顔がでかく、広く、頭が大きく、背がそれほど高くないので、見てくれが格好悪い。

 

それゆえどんな服も似合わないし、前髪が薄くなり前頭部が後退していることもあり、髪型のおしゃれもできないという、

 

三重苦、四重苦を受け塗炭の苦しみを味わっている、、、というのは言い過ぎですが、多かれ少なかれそんな感じでございます。

関連記事:顔が大きい男が少しでもあらがう方法 顔を小さく見せるコツや髪型とは

本記事では、頬骨が大きい人一般の悩み、いわば頬骨デカデカあるあると、頬骨が出っ張っていることに対する具体的な解決策などについて、

 

簡単にまとめたいと思います。

「頬骨が大きい」には二種類ある

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頬骨が大きいという場合には、主に2つのタイプがあるでしょう。

 

敢えて名前をつけるなら、アンパンマンタイプと、ガイコツタイプと言って良いかと思います。

頬骨が出ている① アンパンマンタイプ

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最初に思い浮かぶのが、頬骨が顔面正面に向かってもっこりと出ているタイプです。

 

コアトルは実はこちらでは無く、あとで紹介するガイコツタイプなのですが、アンパンマンタイプの場合、少なくとも愛嬌という強みが生まれます。

 

失礼を承知で申し上げるなら、例えばNMB48チームの山本彩さんなどは、特に笑った時に頬骨が前に浮き出るタイプの頬骨の持ち主であると言えるでしょう。

この画像も、少し斜めの角度から撮った画像ですが、やはり顔の向こう側を見ますと、目尻から口元にかけて山ができているのがわかります。

まあ、もっとも山本彩さんなどは、頬骨が少しばかり出ていたって全然美人ですので、アンパンマンタイプの頬骨をお持ちの方については、個人的にはそれほど悲観する必要はないと思います。

 

ただやはり笑った時などに目立ってしまうので、その点を気にしなければ、それほど問題ない頬骨と言えると思います。



頬骨が出ている② ガイコツタイプ

これ、命名が難しく、ガイコツと言ってもあまりうまく伝わるか自信はないのですが、要するに、

 

耳の手前あたりから一筋の大きく硬い骨が鼻の方に向かって走っていて、それが人よりも明らかに浮き出ているが故に、

 

頬の肉がくぼんで見えたりすることで、少しでも痩せるとガイコツみたいなフォルムになっている人のことを指しています。

 

少し専門用語でいうと、頬骨は「ほおぼね」では無く「きょうこつ」と呼びまして、外側面、眼窩面、側頭面の3面と側頭突起、前頭突起から成り立っています。

 

また、耳から顔正面の頬にかけてをつなぐ骨の橋があって、これを頬骨弓と呼ぶらしいのですが、私が言っているのはまさにこの頬骨弓であります。

 

この部分が出ていると、顔が無駄に立体的になってしまうので、必要以上に顔が大きく見えてしまったり、顔の皮膚が無駄に耳側に引っ張られてしまうので、

 

経験上ではありますがいわゆるほうれい線が出やすくなってしまう気がいたします。

 

芸能人における実例で申し上げれば、「男はつらいよ」で有名な渥美清さんや、ネプチューンの名倉潤さんが挙げられるでしょう。

写真だといまいちイメージが伝わらないのですが、動画でより斜めの角度から、あるいは発話中の顔を見ると、よりわかっていただけるのではないかと思います。

頬骨がでかいと兎に角イケメンにはなれない

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世の中でイケメンと呼ばれている男性、特に日本の男性を何人か思い浮かべていただきたい。

 

ジャニーズ全般、佐藤健、福山雅治、福士蒼汰、玉木宏、、、、

 

まあ、名前をあげれば枚挙にいとまがありませんが、こういう人たちの顔のスッと綺麗な造形美と言ったらもう開いた口が塞がらないほどであります。

 

一方で、我々のような頬骨出っ張り野郎は、まずああいう感じの爽やかなイケメンには到底なれないと思うのです。

 

その理由をいくつか簡単に述べたいと思います。

理由1 顔の印象に違和感が生じる

我々は生まれてから何千人もの人の顔を見ているわけですが、頬骨が出っ張っている人の割合はそう多くはありません。

 

普通は、頬骨は笑った時だけ目立つくらいのもので、普段それほど目立ちません。

 

ところが我々は常日頃から頬骨が出っ張っているので、どうしても「あれっ」ということになる。

 

人間は普段見慣れているものを見るときはあまり頭を使わないらしいのですが、頬骨が出っ張っている輪郭を見ると、普段見慣れぬものなので、

 

見る側の頭の働きが活性化してしまう結果、それが違和感を生じてしまうわけであります。

理由2 ほうれい線が目立つ

ほうれい線、というのは、頬から鼻の横から口元にかけて入っているシワのことであります。

 

歳をとっているほど、顔の皮膚がたるむので、ほうれい線が出てしまうのですが、それゆえにほうれい線があると、5〜10歳程度は老けて見られると一般に言われています。

 

頬骨が出ていると、肌がたるんでいるわけではないのに、頬周りの皮膚が変に引っ張られる、というか、顔の内側にかけて引っ張られる圧力が強くなるので、

 

結果的にほうれい線のようなシワができやすくなってしまう。

 

これでは全く美顔から離れてしまうというわけです。

理由3 痩せたらガイコツっぽくなってしまう

我々のような顔デカ頬骨出っ張り野郎は、どうしても顔が大きく見られがちなので、頑張ってダイエットしようとします。

 

実際、ダイエットに成功して、難しいとされる顔痩せにも成功したのもつかの間、新たな問題が生じてしまう。

 

それが、頰が必要以上にコケてしまい、ガイコツっぽいフォルムになってしまうということです。

 

一般に、ガイコツっぽい顔は、あまり健康的な印象を与えません。

 

確かに人によっては、ごく稀にではありますが、そういう顔を好む人もいるかもしれませんが、やはり少数派ですので、あまり良いことはないのです。

 

痩せるか否かは、個人の判断、価値観に委ねられていると言えるでしょう。

理由4 笑顔が美しくない

これも頬骨が出ている人あるあるかと思いますが、頬骨というのは特に笑うと主張が激しくなる。

 

口角が上がると顔の筋肉が上に持ち上げられますが、それと同時に頬骨のあたりがさらに目立ってしまう。

 

他人から見ると、それはそれで愛嬌だと捉えられることが多いのですが、やはり本人からすると気になってしまう。

 

特に普段から頬骨をコンプレックスに思っている人は、自分の笑顔を見るとますます気が滅入ってしまうこともある。

 

そうしますと、自分の笑顔に自信が持てず、しまいには何があっても笑うことが怖くなり、表情が硬くなり、性格まで暗くなってしまうこともあるでしょう。

理由5 顔の印象がキツくなる

顔、というのは本当に面白いもので、何億人もいるのに誰一人一緒の顔はないのです。

 

しかもパーツもそれほどないのに、パーツの形がちょっと違うと、全然違う印象になる。

 

頬骨は顔全体の印象に関わる重大事項ですが、これが出っ張っていると、どうしても性格的にきつい人、という印象を与えがちです。

 

これも頬骨が出ている人のデメリットであると言えるでしょう。

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頬骨コンプレックスはどのように解消すればいいのか

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さて、今見てきたように、頬骨が出ていることによって、多くのデメリットがあるわけですが、これを解消するにはどうしたらいいのでしょうか。

 

まず、根本的なことを申し上げれば、頬骨をコンプレックスに思っているのであれば、それは頬骨云々よりもまずは意識改革をしなければなりません。

 

その方法等については、簡単ではありますが、上の関連記事でまとめましたので、そちらを参考にして頂ければと思います。

 

もし、意識改革が難しく、あの体の部位の中でも特に硬い骨である頬骨の出っ張りを解消したいということであれば、どうすればいいかということを考えたいと思います。

小顔マッサージは頬骨にも有効、、らしい

正直なところ、コアトルこと私自身は、顔や外見にまつわるコンプレックスが多すぎで、正直頬骨など序の口というか、それほど優先順位は高くないのです。

 

そのため、この解消法について真剣に調査をしたことがありませんが、どうもパッと調べたところによると、マッサージで解消することができるらしい。

 

頬骨周辺のリンパにも、老廃物はたまるようで、しかも頬骨が出ている人ほど、たまりやすい傾向にあるらしい。

 

なので、顔のリンパマッサージと同じ要領で、マッサージをすれば、少しは頬骨の出っ張りも解消されるだろうとのこと。

 

顔のリンパマッサージですが、それぞれ目尻から目の下、目頭にかけて、優しく顔を撫でるようにマッサージし、その後まぶたから目尻に戻ってその勢いで、

 

こめかみから顎にかけて勢いよく下に向かってなでおろすような、一般的な顔のリンパマッサージで大丈夫みたいです。

 

効果には個人差があると思いますが、まだ試していない人は、そういう人ほど効果がある可能性が高いわけですので、一度試して見るといいかもしれません。

頬骨の整形はできるのか

頬骨、というといかにも固そうで削るのも難しそうですが、一応整形のラインナップにはある、一般的な施術のようです。

 

例えば、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡と、日本の大都市に居を構えるガーデンクリニックの例でいうと、

 

頬周りの脂肪を吸引するチークリポサクションで290,000円、頬骨を削る施術だと1,400,000円となっています。

ガーデンクリニックの輪郭整形を詳しく見る

やはり整形となるとお値段的に少し高くなってしまいますので、十分検討された上で、どうしても、頬骨のせいで人生が全てうまくいかないと思っているとか、

 

頬骨を見るたびに気が病んでしまって何もやる気が出ないなどの症状が出ているのであれば、まずは無料でカウンセリングを受けて見るくらいの温度感が良いかと思います。



他に、新宿で展開しているもとび美容外科クリニックでも、同様の頬周りの脂肪吸引を受けることができます。

 

値段的には、頬部分だけに限定すれば198,000円と少し安く施術を受けることができますので、こちらも選択肢として検討されるといいかもしれません。