短足の人間が気をつけるべきファッション 間違っても変に格好つけてはいけない

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コンプレックス

もう今更事細かには説明しませんが、コアトルこと私は、それはそれはたくさんのコンプレックスを持っており、それによって陰鬱な青春期を過ごした結果、

 

ストレス過多の人生になってついには毎日鬱っぽい生活を送る羽目になりました。

 

この記事で性懲りも無く述べたいのが、短足、つまり足が短いというコンプレックスについてです。



つまるところ胴長コンプレックス

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最近、小学校時代にいつもさせられた、「座高測定」が廃止された、というニュースが話題になりました。

 

もちろんこれは、「座高測定によって胴長短足をいじられることで、コアトルのような不幸な人生を歩む人を減らすため」ではなく、

 

「医学及び教育上、測定の意味が全くないことが判明したから」であります。

 

その理由自体がびっくりですが、元々座高測定は、

戦後も上半身と下半身の長さのバランスを見ることで、子供の発育状態が測定できるうえ、学校に配備する机や椅子の高さを決めるのにも役立つとして続けられていた

らしい。しかし今となっては、胴と足のバランスで発育状態は測定できず、机や椅子もマニュアルで調整可能だから、意味がないというわけですね。

出典:学校健診から消える「座高測定」「ぎょう虫検査」 代わりに運動不足チェック!

それで、コアトルは座高測定の際、いつも周囲から歓声が上がるほど、座高が高かったのであります。

 

最初はむしろ「俺座高高い!すごいだろう」などと無知蒙昧に喜んでおりましたが、長じるにつれてそれが何を意味するかを知り、途端に陰鬱な気持ちになりました。

 

それ以来、私はいつも胴長短足を気にして、背中を曲げて生活するようになりました。

 

歩くときも、座るときも、常に少しでも座高が低く見えるようにと背中を曲げていた結果、今やとんでもない猫背になってしまいました。

 

もはや予後不良であり、直すことも相当難しいほどの猫背なのです。

短足が気をつけたいズボン(パンツ)のファッション

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私の胴長短足エピソードは、座高測定の廃止という嬉しいニュースとともに以上にしておきましょう。

 

本題の短足のファッションであります。

 

コアトルも、どうにかこうにか女性にモテようとして、色々なことを試しました。

 

特にファッション面では気を使って、大学時代などは、お金もないのに高いブランドの服を買っては、

 

「それユニクロで買ったの?」

 

と聞かれるという経験など、悲惨な思いをしてきました、、、、

 

特にズボン(今はパンツと言うらしんですが)、これには大変苦労しました。

 

まずサイズがよくわからないし、だいたい身長からして、SとかMとかのサイズを書いてくれているパンツを買っても、どうやっても丈が余ってしまう。

 

なので裾直しはマストなのでありますが、何よりも一番申し上げたいのは、

 

腰パンとかをする前提のパンツや、ダボっと履くようなパンツは絶対に買ってはいけない

 

と言うことであります。

 

ああ言うのはですね、長身足長人種しか住んでいないアメリカ合衆国、メリケン文化で生まれたものなんですね。

 

例えばマイケルジョーダンが初めてぱつんぱつんのバスケパンツをダボっと履いたりして、それで日本でも徐々に腰パンが流行したものと記憶していますけれども、

 

ああ言うのを日本人がやっても基本的には滑稽なことなのであります。

 

いわんや、私のような短足がそんなものを履いても、全然似合わないし、似合わないどころか益々足が短くなってしまって、奇形かと見間違われるような状態になるのです。

短足にオススメのパンツとは

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なので、コアトルも色々と試行錯誤をした結果、結局のところ「短足は気にせずに、スキニータイプのパンツを履く」と言うのが一番と言う結論に達しました。

 

短足の人は、どうしても足が短いのを隠したい、と言う心理が働きます。

 

だから、中途半端にダボっとしたタイプのデニムパンツや、カーゴパンツを選択してしまいがちなのです。

 

しかしこれが根本的な間違いなのであります。

 

どうせなら、1ミリでも足を長く見せるための努力をしなければならない。

 

となると、少しでも股のところまでピチッとなるような、ジャストサイズのパンツを履くのが、一周回って一番よろしいと言う結論になる。

 

短足など整形できないのですから、もはや恥も外聞もありません。

 

あ、もちろん厚底の靴を履くのは絶対的に必要ですが、それさえやればあとはスキニーなチノパンとかが一番いいのです。

 

それから、体系的には太るのも厳禁です。やはり細くないとスキニータイプのパンツを履くことは難しいからです。

 

なのでスタイル維持には気をつけなければなりません。

 

短足という運命を背負った人間が、真っ当に生きていくためには、それくらいの努力は当然求められるものなのであります。