2017年度 秋シーズン以降の風邪の特徴は長引く咳と鼻水 適切な予防で回避しよう

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さて2017年11月現在までに、コアトルは3回も風邪をひきました。

 

そのうち一回は最近、10月頭であります。

 

2017年の10月は、寒暖差が極めて激しく、風邪をひくにはもってこいの気候となりましたが、案の定かかってしまいました。

 

コアトルの会社を見渡してみると、今回の風邪は大流行といっても差し支えなく、よく風邪を引いてしまうコアトルだけではなく、

 

普段滅多に風邪を引かないような人も次々と倒れていたので、感染力が強いようにも思います。

 

以下、2017年度後半に流行している風邪の特徴についてまとめていきたいと思います。

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突然の喉の痛みと発熱

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今年の風邪は喉の痛みから始まるのが一般的なようです。

 

それも通常よりも強めの痛さを伴っているため、喉が弱い人の場合は、あまり声が出なくなってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

 

そして一気に発熱します。

 

風邪症状の自覚の日がDay1とすると、Day1から比較的高い熱(38℃台)が出て、生きる気力を削がれるでしょう。

風邪症状の経過

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しかし今年の風邪は、熱のピークはDay1からDay2にかけてで、それ以降は徐々に下がっていく傾向が強い。

 

一方で、異様なまでに鼻づまりが生じる、というのも今年の風邪の特徴のようです。

 

重度の花粉症かよ!と思うほどの鼻づまりのため、ティッシュは肌身離せず、会社ではトイレで何十回と鼻をかむ羽目になりました。

 

また最初の方は膿を伴う鼻水であり、粘着性が高く厄介です。

 

発熱は治ったとしても、鼻づまりによる低酸素状態などが原因で、やる気は一向に復活する気配はありません。

今年の風邪は長期化の傾向 完治まで2週間

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コアトルはそれほど免疫は強くない方ですが、それでも風邪はだいたい1週間で完治するというのがほとんどです。

 

しかし今年は完治まで2週間かかってしまいました。

 

周囲を見ていても「長引く」という意見で一致しておりますので、2017年度の風邪は長期戦を覚悟しなければなりません。

 

1週間を過ぎてからも、膿は薄れてくるものの、鼻水は相変わらず出ますし、Day5を超えたあたりから、痰が喉に絡むようになります。

 

咳をすると痰がドッと出るような音がするので、周囲から嫌がられます。

 

それほど喘息のような咳にはなりませんが、それでも時間が経過すると、痰がこそばくなってきて、咳をするためになんども席を立たなければなりません。

 

Day8を超えて以降も、熱はありませんが、しつこい鼻水と咳のせいでか、倦怠感が継続し、本調子には程遠い状態です。

 

結局2週間経って、鼻水は出なくなり、咳も痰もほとんどなくなり、無事平常時に戻ったという感じです。

 

周囲の風邪を引いた人にも聞いて見ましたが、同じような症状を述べておりましたので、端的に言えば、今年の風邪は、特に長期化してしまう、という意味において、

 

非常に厄介であると言えるでしょう。

風邪の予防のために何をすべきか

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これははっきりしています。

 

手洗いうがいというのはもちろんですが、これは最低限の予防効果しかありません。

 

また、手洗いうがいをしていても、風邪になるときはなってしまう。

 

しかし、これが重要なのですが、「鼻ほじり」をしない、ということを特に注意して実践すれば、ほぼ風邪を予防できるといって間違いありません。

※鼻ほじりをせずに鼻を綺麗にする方法については以下を参照ください。

ある研究では、風邪をひくことの原因の7割以上は、この「鼻ほじり」にあると結論づけられています。

 

特に鼻の出口(入り口ともいうが)付近ではなく、鼻の奥の方まで指を突っ込んでしまう癖がある方は要注意です。

 

逆にこれにさえ注意すれば、残りの人生における風邪罹患の回数を半減させることができると思われます。

 

風邪には特効薬がなく、市販の薬も気休め程度しかならないので、一回引いてしまうと、しばらくは本気モードになれません。

 

人生の重要なタイミングで風邪をひいてしまい、その後の人生が台無しになる、というリスクも最悪の場合あるのだ、というような緊張感を持って生活に邁進することが重要かと思います。