ハゲを気にする男性ならば必ずドライヤーを使って髪を乾かすべし

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さて久々に記事を書くコアトルですが、今日は、コアトル最大のコンプレックスといっても良いハゲ関連のトピックであります。

ハゲは万病の元でありまして、ハゲであるがゆえに、精神病になったり、ノイローゼになったり、何でもかんでもハゲのせいにして嫌われキャラになったり、

 

あるいは女性にもモテずに変な趣味に走っては無駄に金銭を浪費するなど、何も良いことがありません。

 

齢わずか15にして、一人前のハゲ街道に入ったコアトルとしては、今となっては仙人のような気持ちでハゲと対峙しておりますが、

 

それでも、わずかでもこの薄毛の進行抑えようと、いろいろなことを試しました。

 

女性との接触が多いほど、髪が増えるホルモンとも言える、女性ホルモンが増えると聞いては、彼女との物理的な距離を縮めて生活してみたり、

 

リアップを使ったり豆乳を飲んだり、ちょっと高めでオーガニックなシャンプーを使うなり何なりともういろいろ試したのですが、

 

最近至った結論としては、灯台下暗しというか、やはり日々の習慣こそが、ハゲの進行を緩やかにするための近道であるということであります。



髪の自然乾燥はハゲには危険である

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ハゲを少しでも気にする人ならば、洗髪というものへの意識は人一倍強いはずです。

 

頭皮の汚れというのは抜け毛の1番の友達と言ってよく、1日でも風呂に入らない日があると、翌日頭皮にポツッとした、油の塊のような小さい小さいできものができて、

 

それを爪でこするようにとると、一緒に丈夫な毛根と一緒に毛が抜ける、という経験がある方は非常に多いのではないかと思います。(まさかコアトルだけじゃないですよね?汗)

 

なので、髪は丁寧に丁寧に洗うわけですよ我々は。

 

洗った後に頭皮をモミモミ触ってみて、さっと鼻に手を当てて匂いを嗅いだ時に、ちょっとでもマクドナルド臭がすれば、すかさずもう一度髪を洗います。

さて、そこまでしておいて、コアトルは先発よりも重要なことを、実はまともにしていませんでした。

 

それが、ドライヤーで髪を乾かすということであります。

髪の自然乾燥は梅雨時期の半乾きの洗濯物と同じ

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突然ですけど、梅雨時期というのは、服からイヤーーーーな匂いがします。

 

会社でエレベーターに乗っていると、

 

「あ、こいつ梅雨時期なのに注意不足で洗濯物失敗したな」

 

という野郎に毎日のように会います。

 

すでにご存知の通り、梅雨時期の洗濯物が臭くなる理由は、雑菌の繁殖によるものであります。

 

雑菌というのは湿り気の多い場所を好み、そう言った環境においては、その繁殖力、というか増殖力を強めて活発に増加します。

 

梅雨時期は湿気が多く雨も多く、洗濯物を乾かすのに時間がかかってしまうがゆえに、雑菌の増殖を許してしまう結果、洗濯物からあの嫌な匂いがするわけですね。

 

さて、話を戻しますが、髪を洗ってから、ゴシゴシゴシっとタオルで軽く乾かして、リビングに戻ってテレビを見たり、あるいは歯磨きをする、

 

という方は多いと思われる。

 

コアトルもそうだったのですが、女性と違って男は髪が短いし、何よりコアトルは髪の量そのものも少ないので、ドライヤーなど使うのは恥ずかしいという、

 

封建的親父思想だったのですね。

 

だからある程度は乾かすけれども、頭皮の奥の方まで手を入れると、湿っているような、それくらいの状態でそのまま放置し、ベッドに入る、ということを、

 

ほぼ生まれてから20数年間、ずーっとそうしてきたのです。

 

しかし、、、、

 

よく考えてみれば、これはまさに梅雨時期の洗濯物の状態が、毎日自らの頭皮において再現していたに等しいのであります。

 

もっと言えば、頭皮に居を構える、常在菌というものがありますが、あろうことかこれの繁殖を促していたのであります。

 

だからこそ、よーーく髪を洗ったのに、翌日朝にはもう臭く、昼頃からはマクドナルド臭がするということが発生していたに違いない。

 

また、これによって髪にハリがなくなり、へたってしまうことで、少ない髪がますます弱々しく見え、本来以上にハゲに見えてしまう、

 

という状況が起きていたのであります。

ドライヤーで髪を乾かしたら自信が出たが注意点も

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これに気づいたコアトルは、それから毎日ドライヤーで髪を乾かしています。

 

やはりドライヤーというものは偉大で、乾かすときにフワッと、ボリューミーになるように乾かせば、本当に少しですが、髪が多く見える。

 

櫛を使って乾かせばなおのことで、これまで右側支店と左側支店で、中央部の髪の毛の取り合いをしていた結果、借金苦でちょっと髪が抜け始めて矢沢永吉師匠のような髪型になっていたのですが、

 

それがかなり緩和されました。

 

しかし乾かしすぎると、逆に髪がカッサカサになって、なんというかしっとりとした感じがなくなって、逆にハゲが強調されるような日もある気がします。

 

これは直近の食生活や、乾かしすぎ、あるいはトリートメント状況などに応じて発生するものかと思います。

 

このように、ドライヤーで乾かすことが万能であるかというとそういうわけではないのです。

 

が、やはり常在菌の繁殖により、梅雨時期の失敗した洗濯物の状態が、自分の髪の毛で再現されない、という効果は計り知れません。

 

これはあくまで個人の感想ですが(乾燥だけにね)、ドライヤーを使うようになってから2ヶ月程度で、抜け毛もかなり収まったように思います。

 

というわけで、ハゲが少しでも気になる方や、あるいは今ハゲていないが、隔世遺伝の法則からすでに将来ハゲ有望のあなたで、

 

髪を自然乾燥に任せているような方がいらっしゃったら、今日からすぐにドライヤーを使って髪を乾かすことをお勧めいたします。