眼精疲労はハゲの元 片目が悪いと片方だけがハゲ散らかすので要注意

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人生の悩み

昔からまことしやかに囁かれる、視力とハゲの関係ですが、これは科学的にも証明されている事実です。

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具体的には眼精疲労が蓄積されると、脳の血管が血行不良を起こし、それが原因で薄毛が促進されてしまう、という訳ですね。

だから目が悪くなったら放置せずに、眼科に行くなり、眼鏡を書けるなり、目薬で目をリフレッシュするなり、対策を講じる必要があるわけですが、眼とハゲの関係でも一番やっかいなのが、片目だけが悪い、など両目の視力がアンバランスなケースです。

人間の脳というのは凄いもので、我々は目で見たものをそのまま見ているのではなくて、脳の回路で処理がなされたものを見ています。

その際、当然両方の目で取得した情報を処理するわけですが、視力がアンバランスだと、入力される情報もアンバランスになるので、これを補う追加の処理が必要になるわけですね。

これがかなりの眼精疲労につながります。

で、それが原因でハゲが進行するのですが、悪い事に、悪い目の方の頭だけが、特に薄毛が進んでしまい、「あの人頭の右半分がやけにハゲてるよね?」などと噂されるような、目立つ頭になってしまうリスクをはらんでいます。

両方万遍なくはげていれば、正直それほど気にならない程度の薄毛でも、片方だけが薄いと異様に目立ってしまいます。
(基本的に左右対称がデフォルトの世界で生きていますからね、人間は)



眼精疲労による頭皮の血行不良を解消するには

まあ、全然大した話ではないのですが、マッサージが効果的です。

ただ、特に意識して頂きたい部位としては、前頭筋と側頭筋です。

前頭筋は、特にM字ハゲの方はあまり触りたくない、前髪部分の生え際から頭頂部にかけての筋肉で、特に眼精疲労がたまるとこの筋肉が凝り固まってしまい、血行不良からハゲを進行させてしまいます。

それから、側頭筋については、もみあげ部分から頭頂部にかけての筋肉で、冒頭申した片方だけがハゲてしまう場合に、一番目立ってしまうのもこの部分です。

だって、前からみたら明らかに右側の頭だけ髪の毛が薄くてへこんでいる、、、、、等と言う状態になるわけですからね、、、、

これはもう致命的で、正直どんなカリスマ美容師でも、手の施し様がありません。

だから、なるべくそうならないように、視力検査で片目だけが悪い状態の人は、早く自分にあった度のレンズを作ってもらったほうがいいでしょう。

そうしないと、片方ハゲのみならず、斜視の原因にもなると言われていますからね(テリー伊藤のような)

それから、たまには目を休ませてあげるのが一番かもしれませんので、遠くの緑を見る時間を設けるなど、色々工夫するようにしましょう。