ピンセットでひげを抜くのは無上のストレス解消だが注意点もある

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人生の悩み

私のように、朝深剃りで剃ったのに、15時頃には顔全体が青白くなってきて、大蔵省入省時の三島由紀夫みたいになってしまう人にとって、ピンセットによる髭抜きは無上の喜び、ストレス解消であることは、分かる人には分かって頂けると思います。

 

我々毛深い人間には、丁度顎の下から首にかけて、数えきれない太い毛が生え茂っているわけですが、これらの髭達は、この現代においては、まさにピンセットで抜かれるためだけに生えてきたのではないかと思う事さえあります。

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トイレに座って携帯を見ながら、何も考えずにひたすらピンセットで髭を抜く。

 

他人から見たら異様な光景でありましょうが、当人にとってはまさにユートピア状態で、誰にも邪魔されたくないのです。

 

顎下あたりに沢山髭をお持ちで、かつ一定程度、髭が濃い事に対してコンプレックスをお持ちの方で、まだこの喜びを味わっていない方には、是非知って頂きたいストレス解消法であります。

 

しかし、このピンセットによる髭抜きは、そもそも奨励される事ではない模様です。

 

せいぜい眉毛の周囲を整えるのに使うのが本来的な役割で、それ以外の髭をピンセットで抜くのはあまり宜しく無いようです。



ヒゲ抜きに隠されたリスク達

リスク1:毛の埋没リスク

これは私に取ってはあまりリスクではありませんが、一応言っておくと、ヒゲを抜いていると、次に生えてくる毛が、皮膚に埋没してしまうリスクが高くなります。

 

こうなりますと、不思議なことに、パプアニューギニアかどっかその辺にしかいなさそうな、皮膚下を這いつくばう寄生虫のように、ヒゲが皮膚の下でぐんぐん伸びていって、周りの人にも分かる程目立ってしまいます。

 

そりゃ気持ち悪いですよ。なんか黒くて長いものが顔の皮膚の下を這っていたら。。。。

 

なのでそういう埋没毛がないかは、定期的に確認してみましょう。

 

もっとも私の様に、周囲の評価に鈍感な人間には、こういう知らぬ間に3〜4cmになった毛を、爪で引っ掻いて引っ張りだして、「あーこんな長い毛が抜けた」とまじまじ見るのも喜びに感じるような人間にはあまりリスクではありませんがね。

リスク2:色素沈着リスク

色素が沈着して何が悪い。と思っているあなた、これは年老いてから後悔するそうですぞ、、

 

今は少々の沈着は目立ちませんが、将来一気に色素沈着が目立つと、気味悪がられるリスクがあります。



リスク3:毛嚢炎リスク

世の中には色んな病気があるようで、毛嚢炎(もうのうえん)などという病気があるらしい。毛の農園は私の顔だが、これを収穫しすぎると病気になるというから手に負えない。

 

もっとも、余程不潔なお手手で毛抜きをしなければ、相当程度発症率は低いらしいので、普通に手荒い、洗顔をする人なら、それほど大きなリスクにはならないでしょう。

ヒゲ抜きには自分にあったピンセットがある

世の中には沢山ピンセットがあふれていますが、毛抜きに特化したものも勿論あります。

 

しかしその中でも、自分の肌、顎の角度、毛の質などに応じて、フィット感は様々です。

 

正直高い、安いはあまり関係なく、兎に角自分にあったものを見つけることが大切なので、ピンセットによるヒゲ抜きを検討される方は、少なくとも3個くらいは買いそろえて比較する、という心持ちで始める事をお勧めします。

一方で、生まれつき、肌が弱く、毛抜きをするとすぐ赤く腫れてしまったり、炎症を起こしてしまう、と言う場合には、

毛を抜き続けるのはあまりオススメできません。

どうしても濃い髭から逃れたい、と言うことであれば、思い切って脱毛クリニックに行くことをオススメいたします。

オススメのクリニックは、すでにご存知かもしれませんが、ゴリラ脱毛
がおすすめです。

アンタッチャブルの柴田やピン芸人のヒロシもモニターで施術を受けているため、安心感もありますし、何より安い!

ヒゲ3部位(鼻下・アゴ・アゴ下)を4年間無制限で施術してもらえるプランが、なんと68,800円〜と言うから驚きです。

まあ、但しこれは平日の昼間の時間帯にしか行けないと言うことですから、サラリーマンをやってる人には難しいプランです。

そう言う人は、2万円を追加で払えば、土曜日でも治療を受けられるので、実質的には88,800円と言うことになるでしょうが、

それでも十分安いと思います。



私も今年中には脱毛を始めようと思っていますので、開始したら、このブログで経過などをご報告できればと思っております。

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