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ムカつく奴に精神的ダメージを与える方法 共通の欠点を利用しよう

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まあこんな事考える時点であなた歪んでますよ、ということをまず言わなければなりませんが、世の中にはどう考えても不倶戴天、会わない奴がいるものです。

あなたが「あ、コイツ苦手だな」と思う場合、たいてい向こうもそう思っていますので、どこまで行っても交わることは難しいでしょう。

yvonnecyw0 / Pixabay

特別何の理由もなく最初から仲があまり宜しく無い、という場合などは、特別な理由があって仲が悪いくなる場合よりもより厄介です。

そういう人との関係は、良い意味ではライバルになることも多いですが、悪い意味ではやはり不倶戴天ということで、なかなか付き合っていくのが難しいし、顔を見るだけでストレスです。

こういう場合で、相手の方がやや能力が勝っている場合、又は能力がない場合でも(少なくともあなたよりは能力がない、とあなた自身が思っている場合)、相手の言葉が結構嫌みに聞こえたりします。

大体、まともな人が「あ、この人は無理」と思う場合、相手は嫌みっぽい場合が多く、協調性を表面的には出しながらも、常に他人を出し抜き嘲笑うタイミングを計っていると言って間違いありません。

狡賢く狡猾で、自分だけが得する事を常に考えている輩です。

こういう連中には鉄槌を下す必要がありますが、なかなか相手もくせ者ですから、ストレス耐性があり、容易に精神的ダメージを与えることが出来ません。

こういう場合に比較的効果的な方法をご紹介しましょう。



共通の欠点、コンプレックスを利用しよう

一言で言うと相手のコンプレックス(又は欠点)を突く、と言う事になりますが、何も背が低い人に向かって「チビのくせに」などといったことは、口が裂けても言ってはいけません。

例えば相手が身長165cmしかなくて、あなたが170cmだったとしましょう。

この場合、世間的に見ればハッキリ言って二人ともチビです。

しかしあなたの方が相対的に背が高いのは自明ですね。

ところが、世の中とは不思議なもので、同じ身長165cmの人でも、それをコンプレックスに捉える人と、そうでない人がいます。

逆に言えば、170cmあっても、身長の低さをコンプレックスに感じる人も沢山います。

これを逆手にとって、あなたは、「あー、俺もう少し身長が高かったらもっとモテただろうになー」という風に、あくまで矛先を自分に向けて身長の話題を出すわけです。

この時、いかにも自分はそれをコンプレックスに思っているような、絶望的な風に見せるよう、精一杯演技しないといけません。

これにより、発言自身は自己に向けたものであるにも関わらず、実際にはあなたより身長が低い嫌いな奴へ、遠回しに攻撃が可能であるという訳ですね。

肉を切らして骨を断つ、という感じでしょうか。

これは比較的汎用性が高いです。

相手と自分とにある共通の欠点を探し出し、そのなかで、相対的に自分の方が勝っているものについて、嫌な奴の前で自分をけなす。

これによって、相手は反論できませんし、万が一「いや、お前の方が高いだろ身長」などと言ってきても、「え、そうかなあ。全然そうは見えないけど」等と適当に返しておきましょう。

もっと突っ込まれて聞かれたら、「いや、実は昔の彼女に、身長が低いせいでフラれたんだ」などと言って、あくまで自分の捉え方、オリジナルな経験から来る発言であることを強調しましょう。

決して遠回しにお前を攻撃してるんじゃないよ、ということを暗に示すわけです。

こうなると相手も常識的に同情するしかありませんが、勿論彼女にフラれた話は真っ赤な嘘なので、本当に同情されるのはその嫌な相手だけ、という事になり、相手にモヤモヤが残り、精神的ダメージを与える事が可能になる。

こういう技は無意識に使っている人も多いですが、まだ使ってない人は是非やってみてはいかがでしょうか?
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