鼻が低いとセルフイメージも低くなり成功出来ない 整形以外で鼻を高くする方法は?

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コンプレックス

昔から英雄、偉人、社長、著名俳優、著名人、等々、世の中に何らかの業績を残し、その人類史に燦然と輝く人物達は皆例外なく鼻が高い。

 

いや例外なく、というと語弊があるが、99%は鼻が高いと言って間違いないです。

 

アングロサクソンは揃いも揃って鼻が高いですが、遺伝的に鼻が低いとされるアジア人に限定しても、織田信長、田中角栄、小泉純一郎、三船敏郎、矢沢永吉、徳川家康、平塚らいてう、与謝野晶子、中田英寿など枚挙に暇が無い。

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歴代の総理大臣で鼻が必ずしも高いと言い切れないのは伊藤博文東条英機くらいである。

 

この二人、伊藤は初代総理大臣だが、本来であれば大久保利通が初代総理大臣になるところ、紀尾井坂で暗殺されたがために、運良く総理大臣の椅子に座ったラッキー宰相であり、また東条英機に至っては、カミソリ東条とは実務家としての顔であって、とても政治には向かない小物であったところ、当時の時勢と木戸内大臣の「虎穴に入らずんば虎子を得ず」等と言う奇をてらった策略が相見えて図らずも大命が下ったという、やはりラッキー宰相であると言わざるを得ない。

 

ご存知の通りこの二人の最期は悲惨なものでして、伊藤博文は暗殺、東条英機は絞首刑という。。。

 

二人とも鼻が低いくせに図らずも総理大臣等と言う器に合わない職責を引き受けた結果、非業の最期を遂げてしまった。。。。。

 

と、こういうストーリーも無理矢理作る事は出来なくも無いですが、安心してください、鼻が低いから彼らが悲惨な最期を遂げた、等と言う荒唐無稽な珍説を述べようとしているのではありません。



鼻が低いと低いセルフイメージにつながって自信喪失する

只、1つ確実な事は、鼻が低く、それをコンプレックスに思っている場合、相当程度セルフイメージが低くなってしまい、結果的に、諦めなくてよいものをあきらめ、本来の力を発揮する事が出来ない人生を歩んでしまう恐れがある、ということです。

 

昔から人相学の分野では、鷲鼻、魔女鼻、といった特殊な形の鼻だけでなく、基本的に鼻筋の通った高い鼻の持ち主は、金運に強いとされてきました。

 

私は何も、人相学の科学的正当性や根拠について議論しようとしているのではありません。

 

むしろそういった、鼻筋と金運を結びつける社会的通念があるがゆえに、ぺちゃ鼻の持ち主は自信を無くし、高いセルフイメージを持つ事が出来ないのではないでしょうか?

 

言うまでもないことですが、自己のセルフイメージを高く持つ事は成功の秘訣の1つであることは間違いありません。

 

これはあまり良い例ではないかもしれませんが、ユダヤ人が優秀なのは、その選民意識にあるとも言われます。

 

神と特別な契約を結ぶことを許されたイスラエルの民、その子孫であるという自負は、自己を成功に導くのに一役買っていると推測されます。

 

この高いセルフイメージは、上記のように宗教上の選民意識でも良いし、高い鼻を持っている、という事実でも、何でも構わないのです。

 

日本国憲法の下では、法の下の平等を根拠に、生まれや社会的身分による差別は禁止されていますが、一方で精神的自由のうち、信条の自由は強固に担保されていることは見逃せません。

 

つまり、「私の先祖は武士である」、「公家である」、「蔵元であった」等と言う個別のファミリーヒストリーについて、誇りを持ち、そうでない人達と自分は違うのだ、という意識をその子孫が持つ事は自由だし、そういった意識を持つことによる自己肯定感の高まりは、同じように成功の秘訣となっている気がします。

 

三島由紀夫だって、母方の家系は公家であり、父方の家系は武士、そして官僚に連なるエリートの血を有していることが、自己の人格形成に肯定的な影響を与えたと、花ざかりの森その他のエッセイなどで示唆しています。


 

さて、こんなダラダラと話しましたが、高い鼻を持っていれば成功し易いのは間違いありませんが、それは単に鼻が高いから魔法の力が働いて、、、というわけでは勿論ないのです。

 

鼻が高ければ出世する、あるいは金運が良い、という人相学その他の社会通念を通じて、自己のセルフイメージを高める事が出来るから、成功する確率が高くなる、ということではないか、と言うのが私の意見です。



私は鼻ペチャコンプレックス

そして、ここからが本題なのですが、私の鼻は本当に低い。

 

まったく醜い鼻、所謂ぺちゃ鼻かつ団子鼻であって、一言でいうとブサイクである。

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どれほど端正な顔の輪郭の持ち主で、目が凛々しく口元がセクシーであっても、私のような鼻の持ち主であれば、挽回は難しいと思われる。

 

それくらい酷い鼻なのであるが、別に整形する勇気もない。

 

最近の日本人でも、いくら弥生系の顔が縄文系のアラブ人ぽい濃い顔立ちの人種を駆逐したとしても、ここまで致命的に酷い鼻の持ち主はあまり見かけない。

 

私はこの鼻にコンプレックスを持って久しいのですが、それ故に道ゆく人の鼻を無意識に見るのが癖になっている。

 

私を安心させてくれるのは概ね女性の鼻で、女性の場合結構低い鼻を持っている場合が多いと思うが、逆に男性で私程低い鼻を持っている人は、探すのに一苦労するくらいである。

 

女性の場合顔が小さいから、鼻が小さくても前々大丈夫で、例えば辺見えみりなどはその最たる例でしょう。

 

男性で私のような鼻の持ち主がテレビに出ているのを見た事が無い。

 

道ゆく人でも滅多に見ないから当たり前だが、兎に角テレビには出られないような鼻の持ち主なのだと自分を攻めてしまう。

 

こういうわけで、私はどうしても高いセルフイメージを持つ事が出来ない。

 

正直なところ、鼻が高いから成功する、という直接的な因果関係はないわけで、鼻が高いと言う事実から派生する精神的な好影響が成功の秘訣であるならば、整形すれば事足りるように思われます。

 

特に女性の場合、美人の条件は鼻筋の通った鼻が数えられているが故に、某アイドルグループでも鼻の整形をする人が後を絶たないくらいです。

 

鼻の整形によって自分に自信がついて、モテるようになって人生が上手くいく、なんて言う話はおとぎ話でも何でも無く、正直当然だと思いますが、その半分は、高いセルフイメージを持つ事が出来た事による積極性の向上が影響していると思われます。

 

こういうわけで、私は低い鼻が原因で、消極的で卑屈な性格をしているのですが、整形は難しい。。。

 

となると、整形せずに鼻を高くする方法がないかと色々探してみたのですが、基本的には2つくらいあるようです。

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効果を実感したのは鼻叩き

これはもう10年以上前から、鼻低いクラスタ界隈においては有名過ぎる程有名な方法です。

 

鼻筋から鼻先に掛けて、弱い力でトントントントンと、指で鼻を叩くというシンプルなやり方です。

 

やり方はシンプルですが、これが馬鹿に出来ません。

 

私はいよいよ鼻低いコンプレックスを、高校生の時にこじらせ、藁にもすがる思いでインターネットで調べて見つけたこの方法。

 

毎日隙間時間を見つけては鼻をトントンと叩いておりましたが、叩き始めてから1年程経ったころ、久々に遭遇した同級生に、「お前鼻デカくなってない?」と言われました。

 

これには驚きました。自分の顔は毎日見ますからあまり気づかないのですが、他人から見ると明らかに鼻が大きくなっていたのです。

 

確かに言われてみれば、写真で見ても今の私の鼻は中学校の卒業アルバムよりかは高いです。

 

ですからこれは効果があると、個人的には断言出来ますが、あまりやり過ぎると良く無いですし、何より癖になると、一目を憚らずやってしまいますので、「あーアイツ鼻低いのコンプレックスなんだな、ドンマイ」などと影で馬鹿にされてしまいますので、要注意ですよ。

 

鼻つまみは器具を使え

もう1つ、スタンダードなやり方は、鼻筋を通すためのグッズというか、市販の器具を使うことです。

 

私は、これを購入して家で使うことは、整形をするのと同じくらい恥ずかしいことだと思っていますので、購入はしていませんが、結構色々の種類が販売されていること、そして、シンクロナイズドスイミングの選手が、皆鼻に器具をつけているが故に鼻が高い、というまことしやかな噂もあることから、少なからず効果があるのではないかと思っております。

 

ただ、器具を購入するのが恥ずかしいからといって、手で鼻をつまむ、という行為は絶対にやってはいけません。

顔が臭い 特に鼻の周りが 原因は酸化した皮脂 対策法はあるのかでも述べたように、鼻の皮脂が酸化するとウンコみたいな匂いがしてきますが、鼻を手で触り過ぎると、最近が多く付着したり、空気に触れる皮脂が増えたりすることで、鼻が汚れてしまいます。

なので、もし鼻をつまむことで鼻を高くしようとするなら、絶対器具を買った方が安心だと思われます。

鼻筋を通し鼻を高くする為の器具で人気がある物をいくつか紹介しておきましょう。

結局のところ、鼻であろうとナンであろうと、コンプレックスはすべからく自己のセルフイメージを低下させあなたの人生を成功から遠のかせる。

 

これを避けるために、万難を排してコンプレックスを払拭する事が大切です。

 

最終手段として、整形と言う選択肢もあるかと個人的には思っていますが、今しばらくは鼻たたきによる解消を目指そうと思います。

 

一方で、思い切って整形をすると言うのも一つの手段ではあると思います。

 

しかし鼻は、顔のパーツのうち、特に目立つ部分でもあるので、整形するなら相当の覚悟が必要になるでしょう。

 

あなたがもし、人生において上手くいかないことのすべての原因を、その鼻の低さに押しかぶせていて、

 

毎日に絶望している、と言うのなら、一度整形外科のカウンセリングくらいは受けてみるのも良いかもしれません。

 

オススメはもとび美容外科クリニックです。

 

症例、施術数もかなり多い上に、顧客満足度が高くて有名なクリニックだからです。



場所は新宿だけなので、地方の方にはちょっと厳しいかもしれませんが、、、

 

都内在住の方であれば、カウンセリングは無料で受けられますので、まずは気軽に相談して見るといいかもしれません。

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