優位に立ちたがる鼻持ちならない奴にどうやって鉄槌を食らわせれば良いのか

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人生の悩み

世の中には色んなタイプの人間がいます。

誠実な人
嘘つきな人
優しい人
真面目な人
不真面目な人
女好きの人
面白い人


まあ、どれか1つ、というのはあり得ないですし、真面目な部分と不真面目な部分を併せ持った人も沢山いるでしょう。

 

性格や人間のタイプはまさに千差万別で、かつ一面的に語れない側面があるのは事実です。

 

一方で、人間は他人が持つ複数の側面を、それぞれ平等に見る事は出来ません。

 

良く言われる事ですが、特にネガティブな側面は容易に目が付きやすく、その側面が全体の印象を支配してしまう、なんていうことは日常茶飯事なのです。

 

だから人は見た目が9割、などと言われるのか言われないかは、あの本を読んでいないので知りませんが、今日お話したいのは、私が世の中の人間が持つあらゆる性格、タイプの中で、最も鼻持ちならないと思う、「優位に立ちたい症候群」の人間に対する反撃方法です。

こういう人が周りにいるだけでストレスですし、何よりこういう人間は恋愛でも職場でも学校でも、必ず一人は出現します。

 

特にあなたが、こういっては何だが平均より上のレイヤーに位置する人物であるならば、こういった人物との対峙はやむを得ないと覚悟した方が良い。

 

こういう人に当たった場合の効果的な方法を検討するのが本エントリの目的です。
※他に類似のエントリとして下記がありますので、気になる方は参考にしてください。
ムカつく奴に精神的ダメージを与える方法 共通の欠点を利用しよう
ムカつく奴に精神的ダメージを与える方法Part2 大切な人に近づこう

(精神的に)優位に立ちたがる人の特徴

優位に立ちたい人の特徴ですが、一言で言うと権威主義、という言葉に尽きると思います。

具体的に言えば、

親の職業
実家の住所
先祖の来歴
政治家など名士の知り合いの数
上司や先輩の内の有力者とどれだけ面識があるか
所有車の車種
学歴
恋愛経験の多さ
高額商品の買い物歴
クローズドなパーティへの参加回数

等といった事柄に対する執着が強い。




人間誰しも名誉良くがあり、金銭欲があり、色んな欲望があるから、こういった事柄に対する憧れを持つ事は当然であります。

 

しかしながら、優位に立ちたい系の人間は、こういった事柄に対する執着、怨念とも言えるような感情があるようです。

 

只の自慢野郎では無いのがこの問題の難しいところで、学生時代〇〇中学のAと喧嘩で勝った、などといった事を自慢するのは可愛いもので、より政治、経済的な事柄に関する優越的地位をことさらに誇示してくる。

 

そして「自分が周囲の人間とは次元が違うこと」を、車種や親の職業等言わなくても良いようなことを、聞いてもいないのに語りだしては、一人で悦に入っている。

 

こういう人間の事を我々は鼻持ちならない人物として毛嫌いするのですが、あまりこっちがおとなしくしていると増長して増々ウザくなりますから、一発ガツンと黙らせる必要がある。

 

これはある意味では、優位に立ちたい野郎への救済とも思って差し支えない。

 

増長して調子に乗るとどこかで必ずしっぺ返しがくるのですが、これが後になればなるほど被害が大きく、その人物だけがその被害を受けるならまだしも、あなたにまで累が及ぶ危険すらあります。

 

だからそうなる前に出来るだけ早く鉄槌を下して挙げることが大切です。

優位に立ちたがるムカつく奴に鉄槌を食らわす方法

ハッキリ言います。

 

ホラっちょマクアドール川上氏のように、嘘をつく事につきます。

 

勿論バレないように付く事が大事ですが、嘘の付き方のコツをお教えしましょう。

 

優位に立ちたい系の人物が特に好むのは経済的優位と権威的優位です。

 

俗っぽく言うと、給料がいくらか、貯金がいくらか、旦那の給料がいくらか、旦那の勤務先がどこか、旧帝大出身か否か、財閥系企業に務める親族がいるか、政治家の知り合いがいるか、官僚の知り合いがいるか、、、、

 

こういった事柄に対しては極めて敏感であり、こういった部分で身近な人物に負けていることがあると、それだけで優位に立ちたい人間はストレスを感じるのである。

 

そういう心理を逆手に取るわけだが、勿論「俺貯金が1000万以上ある」等とストライクゾーンど真ん中の直球を投げては行けません。

 

例えばそういう経済的事象を持ち出すのであれば、「この間累積のTポイントが50万ポイントを超えてて焦ったよ」等と言いましょう。

 

50万ポイントということは、仮に1%の還元率とするとこれまでに5000万円はTポイントカードを提示して使用した事になります。

 

勿論、上手く使えば1%と以上はもらえますから、実際に5000万円を使ったかどうかは誰にも分かりません。

 

常に1%ではない還元率のおかげで、正確な消費額があやふやになる一方で、とりあえずかなりお金を使っていることを分からせることが出来るわけです。

 

最近した高額の買い物でも構いませんが、勿論実際には買っていない物を買ったと言いましょう。

 

彼女へのプレゼントでも良いですし、家電製品でも結構ですが、出来るだけ皆が知っているブランドや商品で、それを言えば殆どの人が、高額だと分かるような商品が望ましいです。

 

また、権威的事象についてもでっち上げが容易です。

 

親戚に政治家がいる(がもう死んでいる)、その政治家は適当に存命でない政治家のリストで同郷の人をピックアップしましょう。

 

大臣経験はあるが、今の日本人は殆ど知らない、くらいの知名度の政治家が良いと思われます。

 

父親は公務員の人がいらっしゃったら、皇族のアテンドを父親がしている、等と言う嘘もバッチリ効果的です。(実際天皇陛下等皇族は公務で国体などのイベントで地方に行く事は非常に多い)

 

Facebookをお互いがやっていてつながっているなら、存命中の政治家に友達申請をするのもいいでしょう。

 

案外人気商売の政治家は、見ず知らずの人間の申請でも安易に許可してくれたります。

 

もちろん、少しずつ申請するのがコツです。

 

片っ端からやると挙動が不自然ですので、片っ端からやったことがバレてしまします。

 

少しずつやって、一人承認がおりたら、折をみて「この間パーティに行って知り合いになった」などと適当な嘘を言っておきましょう。
(政治家は政治資金集めにパーティーを良く開きますが、勿論招待状がないと行けませんからね)

 

さて、こういう形で経済上、政治上の優位性をあなたが示し返す事が出来れば、奴はその日一日テンションが下がること請け合いです。

 

概して優位に立ちたがり系の人間は負けず嫌いですから、後日別の部分で優位に立とうとしてくるはずです。

 

こうなったらどちらかが引くまで勝負が終わりませんから、持久戦を強いられますが、こうなるといかにバレないように嘘をつくかが大事になってきますから、その辺はご自身でコントロールしてやるようにしてくださいね。