11月第一日曜日の午前2時以降は冬時間 Adsenseもそれに準じます

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サイト運営記(副業)

えー、昨日私は、Adsenseにおけるページビューがおかしい気がする やる気に関わる大問題などという格好つけた記事を書いてしまったのですが、どうやら私の思い過ごしでして、Adsenseのカウント期間が冬時間に変更されていたことが原因のようです。

この冬時間というものですが、念のためおさらいしておきましょう。



米国における夏時間と冬時間

この仕組みは主に「サマータイム」という言葉で良く知られたものかと思います。

夏は太陽が早くから昇り、また沈むのも遅い、つまり日照時間が長いわけですが、人間夜行性でなく昼行性なので、夏の間は朝1時間早く活動を開始し、日照時間を有効活用するとともに、夜の余暇時間を長く有意義に使う事で、生産性を向上させようという取り組みがサマータイムであります。

日照時間が比較的長い国、つまり緯度が比較的高い国々で導入されており、欧米圏での導入が多いです。

米国の場合、

○3月第2日曜日午前2時~11月第1日曜日午前2時➡夏時間

○11月第1日曜日午前2時~3月第2日曜日午前2時➡冬時間

でして、つまり2016年11月の第1日曜日であった11月6日午前2時以降は、冬時間に突入したわけであります。

まあ、日本の場合、経度の関係からまるっと12時間先の世界に生きていると考えて差し支えないので、日本時間で6日の昼くらいから、冬時間仕様になっていたわけです。

米国時間表示をやめない私

で、私はAdsense上の集計サイクルをアメリカの時間に合わせていたので、夏時間の場合は、日本時間の午後4時〜翌日午後4時までを1日と換算しており、この期間中のページビューが1日のページビューとなるわけですが、7日時点では既に冬時間になっていたわけです。

これに当方は気づいておりませんでしたので、ページビューが少ないと感じていたわけです。

それもそのはずで、通常4時からスタートすると思い込んでいたページビューのカウントは実際には5時からスタートしていたわけですから、気づいた時点では1時間分のロスがあるにもかかわらず、それを認識していなかったのです。

ようやく今日4時30分頃に、ページビューがリセットされていないことに気付き、事態を把握したわけです。

こういう事があるので、ページビューのカウントサイクルを日本時間に合わせろよお前って感じなのですが、このサイクルに慣れきってしまっているので、変更するには勇気がいるのです。

別に命に関わることではありませんが、何か変な事をして急にページビューが下がったら取り返しがつかないので、コアトルは引き続きこの米国時間を採用するつもりです。

まあ、どうでもいい話なのですが、兎に角原因が分かって一安心のコアトルでした。

PS:にしても、やっぱり11月以降アナリティクスのデータとは一部サイトのPVにずれがある気がするのですが。。。。



最後までお読み頂きありがとうございました。