【Google】関連コンテンツは突然に 2サイト目からはサイレントで許可される?

sathyatripodi / Pixabay
サイト運営記(副業)

大都会の片隅でいそいそとアフィリエイトに勤しむ兼業アフィリエイターにとって、Google様とのお付き合い(と言っても別に担当者がいるわけではない)は致命的に重要であります。

 

Google神様にはいつもAdsenseでお世話になりますが、このGoogleが提供する広告配信タイプの一つに「関連コンテンツユニット」というものがあることは、

 

すでに多くの方がご存知かと思います。

※関連コンテンツユニットについては以下の記事にそれぞれ詳しく記載しています。
Adsenseの関連コンテンツ利用可能に!でも広告が出せない理由 条件は?
Adsenseの関連コンテンツユニットでついに広告が利用可能に!あと運営記の更新を少し

 

で、一応上の関連記事でも書いたのですが、コアトルの運営サイトのうち、最初に関連コンテンツユニットが許可されたのは、サイトAという、2年近く前から運営しているサイトです。

当時を振り返ると、サイトAのステータスはこんな感じでした。
○サイト運営年数:1年4ヶ月(記事を最初に入れてから)
○独自ドメイン運営年数:3ヶ月
○PV:1500〜2000PV/day(2016年8月15日現在)
○記事数:330記事

 

これが去年の8月のステータスなのですが、現在記事数は360記事ほどですので、ここのところあまり更新はしていないのですが、PVや収益は安定的に推移しています。

 

もっとも、このサイトAの関連コンテンツ事案には一悶着ありまして、本来であれば関連記事一覧部分に紛れて表示されるはずの広告が、一切でなかったのですよ。

 

これにはほとほとがっかりしていましたが、Adsenseの関連コンテンツユニットでついに広告が利用可能に!あと運営記の更新を少しにも書きましたように、1ヶ月後くらいに広告も利用可能になりました。

 

原因は未だ不明ですが、まあ同じ境遇の方がいても、気長に待てば表示できるようになるはずなので、少々我慢するようにしましょう。

※運営サイトの説明については、少しデータが古いですが、以下をご参考にしてください。
コアトル運営ブログを整理してみる 一応月間5万PVを突破しました



2つ目のサイトで関連コンテンツが許可された!

で、ようやく本題なのですが、知らぬ間にサイトBについても関連コンテンツユニットが使用できるようになっていました!

 

しかも最初から広告配信付きで!

 

で、サイトBのステータスなのですが、だいたいこんな感じです。

○サイト運営年数:1年2ヶ月(記事を最初に入れてから)
○独自ドメイン運営年数:1年2ヶ月
○PV:900〜1300PV/day(2017年1月23日現在)
○記事数:400記事

ということで、コアトルの拙いサイト運営記から言えることは、関連コンテンツユニットが許可されるには、

☑️ 運営年数が1年以上

☑️ 独自ドメイン利用

☑️ PVが1日あたり1000に近い

☑️ 記事数が300以上ある←絶対こんないらないと思うけど。

 

というくらいが妥当なところでしょうか?

 

まあ、記事数はさすがに300もいらないように思います。

 

他の3つの条件を満たしていれば、せいぜい100記事くらいでも許可されるような気がします。

Googleからは特に通知がなかった

始めにサイトAで関連コンテンツユニットが許可された時、Google神からはメールで通知が来ましたし、

 

管理画面のトップにも表示がされました。

 

しかし、今回サイトBについては特に通知はなく、何気なく関連コンテンツユニットのページに行くと、プルダウンから2種類のサイトが選択できるようになっていたのですね。

 

これは嬉しい驚きで、早速ペタッとサイドバーに貼り付けておきました。

収益への貢献はどうか?

個人的には、関連コンテンツユニットは、ステータスみたいなものだと思ってます。

 

私の広告の配置位置が悪いからでしょうが、ぶっちゃけ収益については、インプレッションの割にはあまり効率的ではない印象です。

 

(いや、私の貼り方が悪いんですよきっと。)

 

しかし、せっかく許可されていて、しかも一定の基準をクリアしないと許可されないという代物ですから、私のような弱小アフィリエイターには、

 

ささやかな心の支えというか、モチベーションになるわけですね。

 

いつかはこのブログでも許可されるように頑張ろう、とそう思えるわけです。

 

ブログを運営する一番の目的はやはり収益なのですが、副次的産物として、関連コンテンツユニットやその他のイベントも含め、

 

色んな発見や出会いがあるのも一つの目的になっているような気がします。

 

そういう楽しみがないと、なかなか続けるのも苦労しますからね。