【おすすめ】お取り寄せB級グルメの最優秀賞はマルモ食品工業の富士宮やきそば

お役立ち情報

コアトルはよくネットで食品を買います。

 

最近買ったのは牛トロフレークで、少し値は張りますが、ご飯のお供に最適です。これはうまい、旨すぎる。

 

ただやはりコスパ、という点では少し難点が残ります。

 

他にもいろんな食べ物を買ってきましたが、やはり美味しいものであればあるほど、当たり前ですが値段が高い。

 

ネットなら安く買える、という先入観がありますが、結局質の良いものは、ネットで買おうと百貨店で買おうと、比較的値段が高いのです。

 

これは一つの真理ですが、一方で、それを知った我々には、

 

そんな常識をくつがえしてくれるような、安くて美味しいお取り寄せグルメを探求する欲求が生まれるのは当然でしょう。

 

その欲求に応えてくれるのが、B級グルメというやつです。

 

近年のB級グルメブームに乗じて、私も数年前から、いろんなレビューを参考にしながら、

 

至高のB級グルメを探し続けてきました。

 

そしてついに出会ったのです。

 

至高のB級グルメに。

 

はい、勿体振りましたが、すでにタイトルに買いてある通り、

 

富士宮やきそば

 

というやつです。



富士宮やきそばの特徴

auntmasako / Pixabay

静岡出身の方なら、富士宮やきそばは誰もが知っていると思いますが、関西出身の私は、

 

調べるまで知りませんでした。

 

そもそも焼きそばなんて、祭りの屋台で出るような、パサパサで何の変哲も無い焼きそば以外に、

 

想像がつきません。

 

しかし富士宮やきそばは違います。

 

まず麺が違う。

 

もっちり感、シコシコ感のある麺が特徴で、その辺の腐った輪ゴムみたいな焼きそばとは違うのです。

 

富士宮やきそばを呼称する場合は、必ず指定の麺を使わなければならないほど、

 

麺にこだわっているのが富士宮やきそばです。

 

次に特徴的なのは、肉かすです。

 

「かす」というとゴミみたいなイメージですが、これはまあ文字通り肉のかすです。

 

むむ、あまり良い表現ができないが、これが無い富士宮やきそばは、

 

ご飯のないカレーライスも同然。

 

私は肉かすをうまく表現できないので、一般的な説明はウィキペディアから引用しておきます。

現在加工食品として販売されている物はこれとは違い、牛の小腸や豚の胃、鶏の皮などを低温の油で揚げて水分を飛ばした物が一般的である。(大阪の油かす、広島のせんじがら等)スルメのように硬く噛み応えがあるため、乾燥食品と誤解する人もいる。

出典:油かすwikipedia

私くらい富士宮やきそばを食べていると、目隠しをして、肉かすのない富士宮やきそばと、肉かすの入った富士宮やきそばを食べ比べた場合、

 

一瞬でその差を判別できるほどです。

 

名前はちょっと頼りないけれど、独特の旨味、風味を支えるのは、この肉かすに他なりません。

 

最後の特徴は削り粉を振りかけること。

 

これはまあ、私は馬鹿舌なので、これをふりかけても特段大きく変化があるようには思いませんが、

 

富士宮やきそばと名乗るためには、この削り粉が必須であることくらいは覚えておいて損はないでしょう。

マルモ食品工業の富士宮やきそば一択

さて、数多の富士宮やきそばの中でも、最もおすすめなのは、

 

マルモ食品工業の富士宮やきそばです。

 

何と言ってもマルモ食品工業は、富士宮やきそばに必須の独特の食感の麺を初めて世に送り出した会社さん。

 

そのクオリティの高さは他を圧倒していると言える。

 

麺、ソース、肉かす(やきそばの友と呼称)、削り粉(ダシ粉)の全てがセットになって販売されているのもありがたい。

 

どれが欠けても成立しない究極のB級グルメは、まさにこのマルモ食品の富士宮やきそばと言えるでしょう。

 

ちなみに、富士宮やきそばはB級グルメグランプリで、2年連続の1位を獲得しておきます。

 

補足ついでに記載しておきますね。